
点火した途端、よく燃えだしました。子どもたちの中から、「馬の神様が見えた~」という
声が聞かれました。

新潟の保育園で作った、おばけとガイコツを結婚する時に持って来ました。
てんとうむし幼児園で30年間、おばけ大会で活躍してきました。
最後のどんど焼きで燃やしました。
卒園児が、「書初めをとんどで燃やして下さい」と、持って来ました。
それぞれの思いがこもった、とんどでした。

田辺カントリーさんの竹は、立派でなかなか火がつきませんでした!
それでも、火が落ち着いた頃、みかんを焼きました。

昨日、体調がすぐれず休んだお友だちは、リンゴをホイルに包んで焼きました。

みんながミカンを食べ終わったら、年長さんがアタリメを焼きます。
新潟のお正月では、神社で見られるいつもの光景です。
あたりに、プ~ンと香ばしい匂いが漂います。
子どもたちは、アタリメが大好きです。

とんどの“灰”をまず、おでこに塗って無病息災を願います。
子どもたちだけでなく、大人も見学に来たあかちゃんも、みんなおでこに塗りました!

走り出す、年少さんの2人。
年長さんの様子を見ていて、足に灰を塗ったのです。
「速く走れるよ」
~というのをしっかり聞いていて、2人で走っていました
これは、新年会にも来た卒園生(兄)が、始まりなのです!
20年以上、引き継がれています。
来週は、すごく寒くなる予報です。
大きくなった会へ向けて、動き出す週に入ります。
そして・・・時々、子どもたちから👹の話が出始めています・・・
