
昨日、山の中を散歩していると“たくあん”のような匂いがしました。
この季節、毎年、「あっ、たくあんの匂い」と、言いながら歩いています。
そこで、植物に詳しい保護者の方にこの匂いがする木を調べていただきました。
ジャーン
『ヒサカキ』です。
これが、今日の散歩先(通称:電車の見える畑)にもあったのです

この匂いをかぎながら「白ご飯が、食べたくなってきた」「納豆ご飯も・・・」と、子どもたちがつぶやいていました。
“知る”ことの楽しさは、大事だなぁと思いました。

あぜ道を、土筆を探しながら歩きました。
残念ながら、1本もありませんでした・・・

これから、ぐんぐん暖かくなります。
カメの池中三四郎君が、全く動かないので冬眠から起こすことも含めて様子を見ることにしました。
まずは、掛布団にしている落ち葉を取りました。
すると、池中三四郎くんの姿が見えました。
一回り、大きくなっています
そして、迷惑そうに頭を出しました

「おはよう
」きれいになった、お家の中に戻しました。
もう春ですよ、池中三四郎くん
