てんとうむし幼児園 | 京都府京田辺市の保育園 | 自然と共に。少人数による縦割り保育

KBS京都テレビ「ぽじポジたまご」に代表と園長が生出演しました!

  • HOME »
  • KBS京都テレビ「ぽじポジたまご」に代表と園長が生出演しました!

20年前、私たちの息子のために「保育園をつくろう!」と、決意したのがきっかけで生まれた園です。
てんとうむしは、お日様に向かって上へ上へと向かっていくイメージがあり、子どもたちにもしっか
りと飛び立っていってほしいと願いをこめて、「てんとうむし幼児園」と名づけました。

てんとうむしの日常の保育内容を紹介します。

ぽじたま2

園のすぐ近くにある山に行き、斜面を滑ったり登ったりしています。
その時々によって、コースも場所もかわり、子どもたち自身がつくっていく自然の滑り台となります。
また、自然の山の中には倒木もたくさんあり、それを超えたりくぐったりすることは、
まさに自然のアスレチックです。
遊んでいるうちに、足や腕が強くたくましくなっていきます。
このようなところで遊んでいますが、案外大きなケガは今までしたことがありません。

秋には落ち葉をせっせと拾い集めます。

ぽじたま4

焼き芋につかったり、亀の冬眠のお布団にしたりと、いろんなことに使います。
自然が織り成す色彩はとても綺麗で、アートになります。

それから、子どもたちは雨の日でも外で遊びたいと願うことがあります。
自分たちで「どうすればいいか?」を考え、ある日はレインコートをまとって鬼ごっこをしていました。
雨の日でも、楽しく外で遊ぶことができるのです。

園には週に一度、「クッキング」という日があります。

ぽじたま7

年長になると、自分たちで卵をわっていり卵を作ります。
もちろん火も使いますし、包丁も使います。

ぽじたま8

それも、小さいころからシメジ裂きなど指先を使うことをだんだんと身につけていくから
できるようになるのです。

秋には渋柿を食べます。

ぽじたま10

小さいうちに「渋い」という味覚を経験することは、他の味覚を育てるということにもつながる
大切なことだと考えています。

「てんとうむし」には、人がつくった遊具というものはありませんが、身近にある自然の中で遊び、
小さいころから自分たちで感じて考えて表現するということで、生きる力が育まれていくのです。

このたび、そういった20年変わらず実践してきたてんとうむしの保育を、1冊の本にまとめました。

ぽじたま11

とても小さな園ですが、一人ひとりの個性を大切に、一人ひとりにしっかり向き合える保育を、
これからも変わらず続けていこうと思っています。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

お気軽にお問い合わせください TEL 0774-62-3863

園長日記ブログアーカイブ

過去(2015年以前)の園長日記

PAGETOP
Copyright © てんとうむし幼児園 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.