朝、「アッ!ダンゴムシ」という声が、あちらこちらで聞こえてきました。新年度が始まって1ヶ月が経ち、
子どもたちが小さな生き物にも目を向けられるようになってきたな~と思う瞬間でした。
しぜんの本4月号は『ダンゴムシ』です。子どもたちの、この声が聞けるまでずっと温めていた本です。
「ここは、どうかなぁ・・・」と、植木鉢をどかしている子どもたち。すると、ニワトリがやってきます。
虫を、ついばみにやってきました。ニワトリも、行動範囲が広がって来ました。
いた、いた!!子どもたちは、ダンゴムシの好きな場所を知っています。
「見て―」新入のお友だちも、捕まえることができました!!きっと、ドキドキしたことだと思います。
大きな木の下でのお弁当。とっても、美味しいのです。こんな毎日は、きっと贅沢な時なのだと
思います。
「美味しいね~」新入のお友だちも、うれしそうです
おままごとに使う、草の実を摘んでいます。毎年、この時期に子どもたちが夢中のなる、草の実です。
この大きな木の下で、おままごとが始まります。自然にいろんな役割ができて、楽しい遊びです。
この新入の男の子は、誰にも見つからないように、そ~っと、口の中に入れていました。目が合うと、
照れ笑いしていました。
朝の様子の画像は、また、明日にお送りします。
和気あいあいと、穏やかな時が流れます。
さあ、明日からゴールデンウイークです。楽しい、お休みでありますように。